ビッケイ占星研究所の…今週の占い

ビッケイ占星研究所の毎週の運勢&まとめ

駄文001 「駄目なら死ねば良いっか」基準で考える。

※注意※
このエッセイというか駄文は、読んだらイライラしてくるかもしれないので興味の無い人は読まないで下さい。
また、あくまで私太田ユキノ個人の感想です。


■全てを「駄目なら死ねば良いっか」基準で考える。


過去、本当に自殺を考えた事があって実際に行動に移すつもりで道具を揃えた事がある。
聞けば本当に下らない理由だったと思う。

その時は…そう、あまり詳しく書けないけど〇〇〇〇ガスを使って逝こうと思っていた。
道具を揃えようと思って新宿のハンズに行ってガムテープを買ったのを覚えている。
店員さんに「すみません、ガムテープって何階ですか?」って聞いたら、店員さんがすぐに目の前の棚を指さしたから、ちょっと照れくさく笑った。

でもね、ガムテープとか道具揃えて…いざ実行しようと思ったら「あ、いつでも死ねるんだったらその前にあれやっておこかな。」っていうような思考になるのね。
それは携帯解約するとか遺書書くとかそういう「やらなきゃいけない事」じゃなくて、「思い切ってやってみよう!」ってこと。

別に普段から趣味が多いわけでもなかったし、アクティブな方でも無かったんだけどどうせ死ぬんだったら何でも出来るよなぁって思って。

俺にとって死っていうのは終わりじゃなくて、始まりだったのね。
夏休みが終わる感覚じゃなくて「いよいよ夏休み開始!!」っていう感じだった。
だから、どうせいつでもすぐに死ねるんだったらちょっと遊んじゃおうかなってなってたのはね、夏休みが始まる前にあるプチボーナス的ば土日みたいな感覚だった(笑)

もちろん、今こうして生きているってことはその時には結局死ななかったんだけども…でもそれからというものの「いつでも死ねる」って、自分の中では本当に強い精神安定 剤になってしまった。


俺は結構色んな事を重たく深く考えてしまって、すごい心配性な性格で、ネガティブで、とても占星術師としてはふさわしくないような人間なのね(笑)
こんな男がよく人々を鑑定して元気づけてるもんだと自分でも感心するくらい。


例えば、生きてるとどうしてもやらないといけない事とか、「嫌だなぁ」って思う事、緊張する事とかいっぱいあるやん。
俺はそういうのがある度に「ま、どうせ駄目だったら死ねば良いっか」という基準で物事を考えるようになってしまった。

ちょっとおかしいと思う。それくらいしないと俺は何事にも気持ちの踏ん張りがつかないというか。
普通の人が何にも思わない事をすごくドキドキして考えすぎてしまう。

仕事でちょっとミスした時も「どうせ何かあったら死ねば良いや」って(笑)
自分でも大袈裟だと思うんだけど、そういうふうにしないと気持ちが安定しない。

 

緊張しない方法とか、楽に生きる方法とか、リラックスする方法とか…色々あるんだけど、それを通り越して「楽に死ねる方法」を検索しちゃう(;^ω^)
頑張る方法とかそんなんはどうでもええねん。

失敗した時の「セーフティネット」が欲しいんだよ!っていう感じなんやろなぁ(笑)
骨を拾ってくれるっていう保証があると思いっきりやれる。

そのセーフティネットっていうのが「失敗しても大丈夫だよ!また挑戦しよう!」とか「人間なんて誰でも失敗するんだよ…」っていう慰めの言葉じゃなくて、「大丈夫!楽
に死ねるから無問題!楽に死ぬはああして、こうして…こうやれば…」っていう、非現実的だけど現実的な方法論が欲しいのだ。

大袈裟かもしれないけど、本当にそんな感じなの。

元来、とても臆病で緊張しいなんやねぇ。

過去、銀行融資を受けるために銀行の人と面談した時、創業支援融資を受けるために面談したり、国金の人と面談したり、、就職の面接した時…それらの緊張がピークの時は
駄目なら死のう!駄目なら死のう!と念仏を唱える日々が続いていた。

自分でもすっごい大袈裟やと思う(笑)
周りからすれば「え!?たかだかそんな事だけで!?」となる事も自分にとっては超一大事だから。


誰でも未来へのご褒美を考えると頑張れたりするでしょ?
例えば今週は仕事辛いけど、週末は旅行だ~!とか彼氏とデートだ~!って考えると仕事頑張れる。
俺ももちろんそういうのはあることはあるんだけど、もっと根源的で絶対的な安心感が欲しいわけ。


「(実際、その時になったらどうなるかわからないけど)駄目になったら(楽に)死にたい。」

フラッと気軽にコンビニ立ち寄る感覚で「今日死に来たんですけど~」みたいな。

俺にはビジネスで成功する方法とか、一流の人だけがやってる何ちゃらとか、パワースポットだとか、そんなもんは必要ないんや。


いつでも楽に死ねますよっていう安心感こそが、パフォーマンスを最大限のものにする唯一の方法だと思うんや。

それは別に「常に死と隣り合わせ」という悲観的で恐怖を感じるようなものではない。
また人によっては「無責任だ」と思う人もおると思う。

そう言われちゃうと何も言い返せないんだけど(笑)

 


あとは本気で貯金全部歌舞伎町の中国人に渡して「俺が指定した日に俺を殺してくれ」とお願いしようかとも考えた(笑)
そういう事を本気で考えている時だけが何故かイキイキしてしまうのも悪い癖なのかもしれんなぁ。


はい。
そんなわけでダラダラと書き連ねました。
特に意味の無い駄文でした。

お読みいただきまして本当に何だか無駄な時間をとらせてしまってごめんなさい(;^ω^)